私大文系で案の定就活めっちゃ失敗したのに年収1200万になった話

こんにちは、茶碗です。

茶碗
私は米国株を4,000万運用中で、外資メーカーで働いています。

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この記事はこんな方におすすめ

  • 就活失敗して人生オワタと思っている人
  • 私大文系に入ったものの何もやれることがないと思っている人
  • ブラック企業に勤めていて人生オワタと思っている人
  • 年収あげたいけどどうすれば良いのか分からない人

就活に失敗してブラック企業に就職したものの、気づいたら年収1200万になった理由についてお話します。

 

就活に失敗する

まぁ、そりゃそうだよね。

  1. 大学時代に何も目立った成績がない
  2. そもそも大学時代の思い出がない
  3. 就職活動で語れることがない
  4. 100社近くに今後のご活躍をお祈りされる
  5. ブラック企業しか選択肢にない
おワン
自業自得やん
まぁ・・・な
茶碗

 

ブラック企業での日々

100社に祈られると少しキリストの気持ちが分かるようにもなりましたが、内定をくれた会社はそこまで悪いところではないだろうと思っていました。

 

が、入社してびびる。

 

自分の仕事に夢中な上司、「なんやお前は気がきかんのう」と変な角度から詰めよる部長・・

 

パワハラこそないものの、無視である。忙しいふりしながら何もない時間だけが過ぎる。

 

上から怒鳴られていた時に、私はいつか見返してやろうと下から思ったが、力尽きついに精神科に通う。

 

さらには付き合っていた彼女に振られ、このまま座して死を待つのみ、となりかけたが、転職すればいいんじゃね?と、別に誰でも思いつくことを思いつく。

 

転職を決意する

そうは言ってもなかなか転職というのは体力を使うもの。転職サイトに登録し、ひたすら良い案件が出るまで待っていた。

 

  • 半年は転職サイトを見続けた
  • つらい時はエージェントに会ったりしていた
  • サイトを見ている時だけが逃げ場ですらあった。

 

そんな中、当時扱っていた商材に少し似ている商材を扱っている会社があるという話を聞いた。その会社は外資系の会社であった。

 

外資系とは?

簡単に言えば海外の会社が日本でビジネスをするために開いた会社のことである。

 

イメージでは社内で外国人が行き来し、社内公用語は英語、自由な社風、という感じだろうが、

 

実際のところ日本人がうじゃうじゃいてる

 

ではなぜそういうイメージを持たれるのかと言うと、外国人の権限が強いのだ。

 

日本支店のトップに外国人を置くこともあるし、「本社がやってるのになぜ日本はやらない?」「なぜ日本だけそんなことしてるの?」となってしまうので、日本特有の無意味な社風が消えやすいのである。

 

おワン
外国人プライベートと仕事はちゃんと分けよるからな
まぁそら会社によるし人によるんやけどな
茶碗

 

外資系に転職した結果

面接にヨーロッパ人のニコライ(仮)が入ってきた時はびっくりしましたが、英語での質疑応答は丸暗記でクリア

基本的な業務は日本語なので、別に困ることは何もない。日本が本社の場合、そしてその会社が海外にモノを売り込む場合は英語を使うが、海外が本社の場合、市場は日本なのであまり英語は使わなくなってしまった。

 

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そして圧倒的に異なる点がある。それは報酬に対する考え方だ。

 

給料の決められ方①

給料は年齢ではなく、責任範囲に応じて決まる

 

できることを増やせばそれに応じて交渉し、給料を上げる。日系企業の総合職という曖昧な責任範囲では、ゆりかごからコピー取りまでしなくてはいけない。

 

部門長が出張先で泊まるホテルを楽天で予約していた時は、思わず脇差で自決も考えた世の中には「それも仕事だから」というフレーズでなだめる先輩がいるが、絶対にそれは仕事ではない。

 

給料は年齢で決まるのではなく、責任で決まる。

無意味な仕事をする必要はない。

 

給料の決められ方②

日本企業は、とあるおっさんのためにわざわざ部署を改編したりしてポストを作ったりする。

 

外資企業は、ポストが空かないと昇進ができない。ここは運もある。だから、マネージャーを目指さずに、スペシャリストとして給料を上げる人もいる。

 

私の場合はたまたま隣のチームのマネージャーが辞めたので、応募した。こうして大学卒業から7年で給料は4倍になった。

 

昇進は運が必要。

いつまでもポストが空かずに昇進できない人もいる。

 

最後に

「人生は死ぬまで途中」。これはトネガワ先生の名言だ。

 

就活に失敗しても、一時期の失敗でしかない。今最悪なブラック企業に勤めていても、いくらでも抜け出すチャンスはある。

 

お金が全てではないのはもちろんだが、私は今多くのお金をもらいながら、幸せに適当に暮らせている。

 

見てるか、俺を詰めた部長よ。お前が私を詰めていた時、私もまたお前を詰めていたのだ

 

私大文系とかいう終わったコンテンツ出身でも、巻き返しは可能なのである。

 

まとめ

ということで、本日のまとめです。

大学や就活失敗では何も決まらない。

外資系は年齢ではなく責任範囲で給料が決まるので、多くの給与を得られる可能性がある。

参考

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