ROKUって何の会社?

 

ポイント

この記事で解決できる悩み

ROKUの株価や強みついて知りたい

決算や今後の方向について知りたい

茶碗
私は現在米国株4,000万運用中で、外資メーカーで働いています。

最近話題の米国株についての疑問を解決できる記事を書いています。

 

現在ROKUは売却してしまったので保有していないのですが、参考までに私のポートフォリオをどうぞ。

 

ってことで解説します。

ROKUとは?

ROKUを簡単に言うと以下の特徴をもった会社です。

  1. メディアストリーミングテクノロジーの会社
  2. デバイスも販売する会社
  3. アマゾンが間接的なライバル
  4. ナスダックに上場

 

ROKUはナスダックに上場しているメディアストリーミングテクノロジーの会社です。

いやなんやねんそれって感じですが、アマゾンFire TV スティックのように、テレビでストリーミングコンテンツを楽しむための接続機器を製造している会社です。

箱だっさ!!

紫がなんか・・アメリカっぽいですね。

上記は一例ですが、デバイスには多くの種類があります。

なぜ彼らのデバイスが好まれているかというと、アマゾンFireの場合はアマゾンvideoに特にフォーカスされる一方、
ROKUのデバイスだとストリーミング配給会社の意向にとらわれずフラットに色々なサービスにアクセスできるという点です。

実際、市場シェアもアメリカではナンバーワンで、2019年の情報ではありますが、アマゾンとでシェア64%占めています。

 

出典:Statista

 

ビジネスモデルは?

ROKUの2020年11月の中間決算を見てます。

粗利率に注目です。プラットフォームのセグメントで61%、プレイヤーセグメントで15%です(下記赤丸部分)

 

 

彼らのビジネスモデルは、上記デバイスの販売(プレイヤーセグメント)に加え、自社のチャンネルも保有しています。これがプラットフォームセグメントです。

自社チャンネルは広告が入ることで無料で見られるのですが、その広告収益でマネタイズしています。

これがRokuチャンネルです。

おもん・・なさそう・・

それはさておき、要は「デバイスを安価で販売しユーザーを増やし、その後広告収入でマネタイズ」という仕組みになっているわけです。

Netflixのようにコンテンツ制作に注力しようとはしていないようで、膨大な資金が必要な映画産業のような博打的なビジネスに参加していない分、健全とも言えます。

デバイスを安価で販売し、自社チャンネル内の広告で収益をあげる。

 

社名の由来

ちなみにROKUの由来は創業者にとって六番目のビジネス、ということで日本語の六から来ているそう。

おワン
今後NIJUSAN(23)とかいう会社できたらどうすんねん
ずっと日本語から取ると思うなよ
茶碗

 

まとめ

ということで、本日のまとめです。

ROKUはデバイスと広告収入で収益をあげている会社

デバイスを安価で売ることでアクティブユーザーを獲得し、広告収入を達成する。

ROKU サイト

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Chawan

茶碗

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